昔、「膝を曲げろ」、「膝を柔らかくしろ」とか指導されていた記憶があります。これ自体を意識的にやるととても難しく、動きがぎこちなくなってしまうことがあります。
これを、膝ではなく股関節で似たような意識を持つことによって、結果的に膝を曲げ、膝を柔らかくした動作ができるようになります。
つまり、股関節を曲げ、曲げた股関節部分に力を入れずバネのように柔らかく上下動できる体勢を取ることです。
驚くほど前後左右の動き出しが素早くなると思います。
マリネッラのセッテピエゲを入手しました。折角なので、クラシックでマリネッラっぽいデザインのものをと思い↓↓にしました。
セッテにも厚手と薄手の生地があるようなのですが、今回はノットが緩みにくい厚手の方を選びました。割と知られてないかもしれませんが、結構違うので、一度触ってみるといいと思います。
でも、ラフに吊るして保管しとくとボワッと広がって型崩れしそうな感じはあります。丸めるか、袋に入れて保管した方がよさそうです。
なぜかというと、セッテピエゲでもないので重量はさほどでもないエルメスのタイが、無造作に吊るして保管したら型崩れした経験があります。丸めて保管を主張する方もいらっしゃるのは、わかる気がします。
最近、雑誌にちょいちょいでてくるCAMICIANISTAでシャツを買ってみた。惹かれたポイントは、宣伝の通り、イタリアシャツ職人の監修だということ。それと、白蝶貝のボタン、ボタンホールの鳥足付け、袖を少しずらしてボディに後付けしてるとこ、100番手程度の生地、ワイドな襟型、肩幅以外サイズが合っているなどなど。これが\6,825なので試さない理由はない。
着てみた感想は、予想はしていたが、自分のサイズより2~3cm小さい肩幅がきつかった。が、全般的に立体的に作られていてマズマズの着心地。生地もこの値段では良いほうかも
しれない。ボタンと付け方など細かい縫製は少々粗い点はあったが今後はよくなっていくことを期待。個人的には、もう少々ワイドな襟型を好む。今回注文したレオナルドモデルより旧型の方が気持ちワイドな様子だが、今後レオナルドモデルへ移行うるようなので試せないかも。
肩幅さえ合ってくれれば会社用の戦力になりそうなので悩ましい。レギュラーフィットは逆にサイズ大きすぎるので微妙...
2月号のテニスマガジンには感動があります。
自分が昔、「サーブにジャイロボール理論を応用すべき」と主張して紹介した手塚一志氏と、「丸ごと一冊「サービス」は買いです!」で紹介した堀内氏のコラボ企画が載っているんです!
題して
手塚一志×堀内昌一
サービス上達道場
イチから入門![前編]投球練習 冬こそ本格的にボディワークに取り組もう
ほぼサーブ理論の完成ではなかろうかと思ってしまいます。
両氏、企画した出版社に感謝です。
ここ4年、自分のスタイルにマッチしたQuoVadisビジネス系をリピートしてるのですが、2011年も、その新バリエーションのEQUOLOGY(エクオロジー)というエコタイプにしてみました。
リフィル販売がないので一瞬ためらいましたが、\1,890とお安いためオレンジのカバー付きにしました。なお、革のカバーをオーダー中のため納品次第交換予定であります。(ただ、ビジネスやビジネスプレステージより若干厚みがあるのでカバーが入るか実はちょい心配)
っで選択の理由は、毎年同じだと飽きるし、色合いが気に入ったからかなと。カバーの生分解性とか、全体のエコな点はかなりインパクトありましたが、エコが買った動機になったかは自分でも正直定かでないです...。
紙は再生紙(わら半紙っぽい)でグレーがかかっていて◎、日付なんかのインクの色も綺麗な青で◎です。一色のビジネスよりは断然いいと思います。
写真は土曜日がピンクっぽくなってますが、これは、土日祝日を蛍光ペンで塗る僕の習性のためで、デフォルトではないです。レイアウトは、日付ごとにメモできるプレステージの方が好きですが、大勢に影響はなしです。
早々に、愛用の改造版フリクションボール0.4mmで書き込んでみましたが、ざらついた再生紙のため少々引っかかりがあり、プレステージの時ほど滑らかな書き心地とはいきませんでした。もしかしたら0.5mmの方がスムースかも・・・と思いつつ、頑張って改造した0.4mm版なので頑張って使っていきます。
手帳セットで使用しているペンを少々改造しました。
予定が変わっても消せるので、PILOT社のフリクションシリーズは必需品になっています。仕事で使うこともあり少々高級感のあるフリクションボールビズ(0.5mm)を愛用しておりました。
最近、フリクションポイントなる0.4mmバージョンが発売されていることを知り、さらにブルーブラックもラインナップされているときて、益々欲しくなりました。
そこで、フリクションボールビズを0.4mmブルーブラック化すべく、0.4mmの芯が挿せるか確証ないまま、ブルーブラックの0.4mmのリフィルを探しました。が、残念ながら赤、青、黒しか発売していないようでした。
仕方なく、製品版のブルーブラックを買い芯を入れ替え作戦に変更しました。
結果、見事0.4mmのブルーブラックの芯はフリクションボールビズにピッタリフィットしてくれました。0.5mmに比べすっきりたっぷり文字を書けるようになりかなり満足しています。
ちなみに、抜いた0.5mmの芯はブルーブラックの本体に入ったので、入れ替え成功でした。
PS
ただ、フリクションボールビズは塗装が良くないです。剥がれだして、地金も見えるし、塗装のカスは手に付くし減点ポイントです。PILOTさん頑張ってください。フリクションポイントビズの方がその辺改善され、質が良いようなので買い換えるべきかもしれません。
体をうまく使った力の伝達に関するすることですが、インパクトで力を最大限集約するたために、トロフィーポーズのタイミングで地面から力をもらい身体を伝え伝播させていく必要があります。
ここで、ポイントの一つは、トロフィーポーズの時に軸足の膝(右利きなら左足)をしっかり曲げることです。
トロフィーポーズから切り返しで上方への運動が開始する時に、曲げ伸ばしのパワーを上体に伝えるのです。
腕を振り出して切り返してはいけません。膝が突っ立ってるとパワー不足のため腕で振りにいかなければならなくなります。
どんなショットでもテイクバックの基本は共通なんですが、腕やラケット操作をするのではなく体を捻るだけです。
片手バックも全く同じで、肩を入れて肩越しにボールを見るように捻るだけです。
また、1でテイクバック、2でインパクトのリズムをとるので、1のタイミングで一気に捻って肩を入れます。
フォアボレーもバックボレーも全く同じですが、テイクバックの時に面は飛球線上(インパクトの高さ)に合わせることが大事です。
高めにするとカットするようなボレーになって、速い球には振り遅れ、ネットしたり、浅すぎたりするミスが発生します。
スイートスポットがずっとボールを見ている状態ができれば、ミスが極めて少なくなります。
調子が落ちてくるとどうしてもラケットやら腕のの動きに気をかけてしまいます。これが、不調を長引かせる理由でもあります。
基本は、体を回すだけでテイクバックすること。フォローするも回した体を戻すこと。
この基本に立ち返ることができれば、試合中でもリカバリーが効いたりすることもあります。小手先の操作はしないことです。
歩行は、
右足を出すと、右腕が後ろへいく。左足を出すと、右腕が前にいく。
フォアボレーは、
右軸足セットと同時に、テイクバック。左足ステップと同時に、インパクト付近でラケットを止める。
これで、体を使ったボレーの完成です。
5月祭といえば、東京大学の学祭なのでありますが、そこは東大。多くの留学生が在籍されていまして、彼らが自国の料理を紹介するべく屋台を出しているのです。
学生が入れ替わるせいか、同じ国の屋台でも毎年提供される料理が変わります。これがまた毎年行きたくなるポイントです!なかなか毎年楽しめるイベントになっています。
アジア料理が主体で、もちろんどれも美味しいですよ。語学を勉強している人はおしゃべりにいっても面白いかもしれません。
去年以前も実施していたかは不明ながら、今年はこのようなスタンプラリーが企画されてました。他の学祭にはない売りをしっかりアピールされていました。
それに比べると、日本学生の屋台は普通。たこ焼き、焼きそば・・・。
全国から学生が集まってるのですから、留学生に対抗して、各地域出身者で屋台を出して、地元の郷土料理を紹介などしてみたらいかかでしょう?
何かもっと魅力的な学祭になりそうな気がします。
(ってそんな客集めが目的ではないか...)
全てのショット共通で言える事の一つは、地面からパワーをもらいボールに伝えること。
よって構えているとき、軸足がその準備状態になってるかに意識を払います。
ストロークのフットワークで割と意識されないのが、準備動作の時です。
スプリットステップで地に足を着けたらまずフォアかバックに体をターンしてラケットをセットします。
次に足をリリースして、ボールの所へ行きます。
次に軸足をセットして止まります。
この流れでフットワークできるとリズムのいいストロークにつながります。
ポイントは何よりターンしてから足を動かすことです。
振り遅れも減りますから、きれいに振り抜くことができるので体はバランスし、次の動作へもスムーズに移行できるのです。
先ほど、バット職人として有名な久保田五十一さんのお話をテレビで拝聴することができました。久保田さんは、落合監督、原監督、松井選手、イチロー選手などプロ中のプロのバット製作をされている方で、お話に味があります。
落合監督は、バットの0.2mmの誤差をも意識されており、久保田さんがその理由を追求した時の逸話でした。構えている時には、バットが落ちない程度に力を抜いて握り、インパクトで力を込める。その時に0.2mmの誤差があると力を伝えることができないと聞いたそうだ。
「落合さんがバットを体の前の方へ倒して、水平に近い状態で構えているのは、垂直にバットを持つと力を抜いているためバットが落ちてしまうので、落ちないようにしているのですよ」と松井選手から聞いたとおっしゃられていました。
超一流の打撃そして、あの有名な構えは、脱力+インパクトで力を集中させるという運動原理を意識してのことだったのですね。今更ながらちょっと感動です。
最後に、テニスネタではないですが、とても意味深いことをおっしゃられていました。仕事をする上で常に意識しておきたいことです。
「作り手が感動するものを作ってもダメなんです。使い手が結果を出すものを作らないとダメなんです。」
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